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BOSE QuietComfort20iを導入 [Electronics]




ノイズキャンセリングのパイオニアとも云うべきBoseが満を持して投入したイヤホンタイプ。買ってしまった。

通勤のお供のイヤホン。これまではSonyのXBA-1SLでした。その前はShureのE2c。どちらもカナル型、いわゆる耳栓タイプです。
iPod付属のインナー型のイヤホンに満足できなくなって、というより遮音性を求めてまず手に入れたのがE2cでした。万円超えするイヤホンに手を出すほど耳が肥えているわけじゃないけど、安っぽい音で聴きたくはないし、そもそも外の騒音の多いところで聴く為のものでありながら音楽を楽しみたいという要望に、E2cは見事応えてくれました。
そして永らく愛用していたのですが、さすがにイヤホン本体が劣化して割れてきてしまい2年ほど前XBA-1SLを導入したわけです。これも遮音性が高く、初めてのBAイヤホンでダイナミック型に無いきめの細かい音に感動したものです。厚みというか音場の広がりはE2cのほうがよかったですが、この解像感に満足しておりました。

それなのになぜ今、Boseを買ってしまったのか。ひとえに更なる遮音性を求めたからに他ありません。前2機種とも外の遮音性はよくとも内部からの音はどうしても拾ってしまうわけです。足音やケーブルの擦れる音、顎の音など内部の音がどうしても防げない。
まあ、耳栓しているのと変わらないわけですから当たり前ではあるのです。
そこで今までは歩いているときのノイズはあきらめていたわけです。電車でじっとしているときに楽しめればよいと。

でも、やはり何とかならないかな~とは思っていた。ヘッドホンでは暑くて夏は使えない。しかしイヤホンもインナー型では今度は外の遮音性が駄目。
そしたらBoseから去年の秋、これが出たわけです。視聴していっぺんで惚れてしまいました。耳栓ほど押し込むわけでは無いので内部ノイズもさほど気にならない。そして何よりノイズキャンセルの威力。いくつかのノイキャンヘッドホンやイヤホン視聴しましたが、大抵は騒がしくなくなる程度で、これほどの音のシャットアウト感はありませんでした。まさに耳栓をした感じ。
しかし3万円は高い。ずーっと悩んでおりましたが、まあ結局ボーナスの小遣いつぎ込んでしまいました。

音は、E2cと変わらない感じ。解像感はXBA-1SLの勝ち。まあダイナミック型だしね。そう、3万円のイヤホンほどの音ではないです。万円越え分はノイズキャンセル代ですね。
それでも、電車や車、そして足音などの騒音にかき消されること無く音楽を楽しめる。これはすばらしい。まあ人通りや自転車の多いところでは、危ないのでノイキャン切ったりしてますが(それじゃSonyの使ってれば良かったじゃないかとは思いません、絶対に)。
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neworder

makimakiさん、nice!ありがとうございました。
by neworder (2014-01-05 21:10) 

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